看護部委員会・会議等組織図

主任会議(看護必要度委員会)

医療安全チーム

平成29年度目標

医療安全の視点で業務の見直しができる

活動計画

  1. インスリン血糖測定チーム
    • 業務フローを見直し、業務の見直しをしていく
    • 各部署が基準通りにできているか状況を確認、見直しする
  2. 内服管理チーム
    • 業務の見直しをしていく
    • 現状把握し各病棟、基準の管理はあるのか、他部署の状況把握
  3. インシデント分析チーム
    • インシデントをもとに、ラウンドし状況の把握、分析話し合いをする。
    • 救急カートの運用基準の徹底及び、評価

教育委員会

H29年度 看護部教育委員会目標

  1. 個々の看護力を向上させるための教育計画を立案、実施し評価する
  2. 教育委員としての自覚を持ち、看護倫理観を備える看護師を育成できるような教育的関わりを自ら実践する

活動内容・計画

  1. ラダー別・専門性別に研修・学習会を企画・運営する
    • お知らせの中に目的・目標を盛り込むことで、対象者が目的意識を持って参加できるようにする
    • アンケートの充実をはかり研修内容・方法の評価が行えるようにする
  2. 教育的視点で指導できる自信・自覚を養えるよう、院内外の学習会・研修へ参加する
    • 委員会内で自部署の教育や学習会、出来事を語り合えるような雰囲気を活性化する
    • それぞれの得意分野を生かした活動をすることで、知識の共有と個人のレベルアップをはかる
    • 適任な院内講師を選出し、サポートする

1.新人研修チーム目標

  1. ラダーに沿った新人教育が進められるよう新人・新人指導者・部署全体に積極的に関わり、新人看護師学習の支援を行う
  2. 新人看護師の配属部署に関わらず、技術習得が円滑にできるよう情報共有を行い、看護技術習得依頼書を活用した運営を行う

活動内容・計画

    • 新人・新人指導者と関わり情報交換を行い、新人指導への共通認識を持つ
    • 研修目的を対象者だけでなく部署全体で共有し、ラダー・教育プログラムに沿った支援が行えるよう働きかける
    • 研修内容の再確認ができるように振り返り学習用紙の作成と達成度を評価する
    • 毎月の委員会で各部署の技術到達度を確認・把握する
    • 看護技術習得依頼書の運用ルールを見直し、マニュアル作成する
    • 技術習得が1年で行えるよう委員会メンバーが中心となり調整をする

2.卒後・単発研修・看護研究チーム目標

  1. エビデンスに基づいた看護を提供できるよう、ラダーに沿った学習の場の企画・運営・評価を行う
  2. 看護研究メンバーが部署内で協力を得られるような体制づくりのサポートをする

活動内容・計画

    • 年間計画表・運営手順マニュアルを活用し、誰が担当しても不備なく学習会が開催・運営できる学習会の1ヶ月前には学習会のお知らせを配布する
    • 参加者が目標への達成度が評価しやすくなるような学習内容を再考する。
    • 学習会後、学習内容に沿った課題を作成し、学習会の効果をより得られるよう企画する
    • 年間計画表を利用し、学習会・部署別指導・提出期限などもれのないよう調整する
    • 自部署の看護研究に皆が興味を持ち、研究への協力体制を得られるような声かけを行い、部署全体で研究をしているという意識付けをする
    • 他部署の研究にも興味が持てるよう、部署ごとの研究テーマを適宜公表する

平成29年度 教育委員会 教育・活動計画

新人研修
4月 新人集合研修(看護部新人研修予定表参照)
5月13日 1ヵ月フォローアップ研修: 多重課題、自己の振り返り
5月19日 新人指導者1ヵ月フォローアップ研修
6月29日 造影剤使用時の看護
白内障手術患者の看護(新人必須 オープンセミナー)
7月27日 3ヵ月フォローアップ研修: バイタルサインの評価
新人指導者3ヶ月フォローアップ研修
9月16日 人工呼吸器装着中の看護・作動モード・管理(新人必須 オープンセミナー)/td>
10月14日 ナーシングバイオメカニクス
11月4日 心電図学習会、CAGを受ける患者の看護(新人必須 オープンセミナー)
12月9日 アロマセラピー学習会(新人必須 オープンセミナー)
1月20日 FC®フォローアップ
3月1日 プリセプター研修・新人看護師指導者説明会
3月24日 看護倫理:自己の振り返り
卒後2年目研修
6月17日 摂食・嚥下障害看護 観察・評価
7月8日 摂食・嚥下障害看護 ケア・訓練
9月30日 摂食・嚥下障害看護  事例検討
11月25日 症例検討① 病態生理
1月13日 症例検討② 看護過程
2月16日 症例検討③ 事例検討発表会・評価
卒後3年目研修
5月20日 急変時の看護(BLS含む)
9月8日 ナーシングバイオメカニクス①(新)
9月9日 ナーシングバイオメカニクス②(新)
11月11日 退院支援・調整①
1月6日 退院支援・調整②
3月17日 リーダーシップ
ラダーⅣ、Ⅴ
10月21日 地域包括ケア研修①、②
11月17日 ラダーⅡアドバイザー研修
2月24日 地域包括ケア研修③
単発研修
6月23~24日 リーダーシップ宿泊研修
11月18日 新川橋アカデミー
看護研究
4月8日 看護研究の意義・看護研究の進め方 (PM研究時間)
4月15日 文献検討(PM研究時間)
4月20日 『医中誌web』の操作方法
5月9日 看護研究部署別指導
5月27日 研究時間
6月10日 研究方法
6月13日 看護研究部署別指導
8月28日 看護研究部署別指導
10月28日 看護研究論文の書き方(PM研究時間)
11月6日 看護研究部署別指導
12月2日 効果的なプレゼンテーション(PM研究時間)
12月21日 看護研究テーマ締め切り、看護研究発表会ご案内郵送
1月10日 看護研究論文提出
1月20日 看護研究抄録提出
1月27日 看護研究発表会

次世代看護師育成委員会

平成29年度活動目標

実習を受け入れる環境を実習部署全体で整え、指導力を向上させる

活動計画

  • 実習校に対しての実習方法・内容を評価し、円滑な実習を行える体制作りをする
  • 実習校に合わせた実習指導マニュアルの検討と修正を行う

平成29年度 横浜中央看護専門学校 実習受入れ予定表

実習期間 実習内容 受け入れ数 実習病棟
5/8~5/26 成人Ⅱ(領域⑤) 2グループ(11名)  1名追加 5階病棟(外科・消化器科)
7階病棟(内科・循環器科・糖尿病代謝内科)
5/29~6/16 成人Ⅱ(領域⑥) 2グループ(11名)  1名追加 5階病棟(外科・消化器科)
7階病棟(内科・循環器科・糖尿病代謝内科)
6/19~7/7 成人Ⅱ(領域⑦) 2グループ(10名) 5階病棟(外科・消化器科)
7階病棟(内科・循環器科・糖尿病代謝内科)
7/10~7/28 基礎Ⅱ 2グループ(10名) 5階病棟(外科・消化器科)
4階病棟(整形外科・脳外科・形成外科)
9/4~9/22 成人Ⅱ(領域⑧) 1グループ(5名) 5階病棟(外科・消化器科)
9/25~10/13 成人Ⅱ(領域⑨) 1グループ(5名) 4階病棟(整形外科・脳外科・形成外科)
10/23~10/27 基礎Ⅰ-① 2グループ(10名) 5階病棟(外科・消化器科)
7階病棟(内科・循環器科・糖尿病代謝内科)
10/30~11/17 統合実習 2グループ(10名) 5階病棟(外科・消化器科)
7階病棟(内科・循環器科・糖尿病代謝内科)
11/27~12/15 成人Ⅰ(領域①) 2グループ(10名) 5階病棟(外科・消化器科)
7階病棟(内科・循環器科・糖尿病代謝内科)
1/29~2/16 成人Ⅰ(領域③) 1グループ(5名) 4階病棟(整形外科・脳外科・形成外科)
2/19~3/9 成人Ⅰ(領域④) 1グループ(5名) 4階病棟(整形外科・脳外科・形成外科)
3/12~3/16 基礎実習Ⅰ-② 2グループ(10名) 4階病棟(整形外科・脳外科・形成外科)
7階病棟(内科・循環器科・形成外科)

看護基準・手順委員会

平成29年度活動目標

使える基準を目指し、各基準・手順の作成を行う

平成29年度活動計画

  • 修正の割り当て担当を見直し
  • 各部署で振り分けられた業務基準の修正・見直しを行い、委員会で意見交換を行い新しいものに差替える。
  • 優先して修正が必要なものを選定し、担当部署を決める。担当部署は修正・見直しを行い委員会で意見交換後決定し差替える。
  • 必要・依頼がある基準の新規作成。
  • 病棟で良く使用されて、標準化してよい看護計画をマスター登録していく

看護総会発表原稿

平成28年度の基準手順委員会の活動としては、優先して修正が必要なものから業務基準の修正・見直しを行いました。『使える基準』が目標であったため、文章のみでなくフローチャート形式も取り入れ、決定に至った理由・変更点など分かりやすく根拠を示すマニュアルを意識した見直しと、新たな基準の作成・差し替えを行いました。

タイムリーに修正・見直しは行っていましたが、すべての項目までは難しく、主な関わりの部署が作成することで内容が専門的で高度になりやすいという評価から、誰もが使える基準のため修正の割り当て担当を見直していく方向となりました。

前年度の結果から平成29年度も引き続き「使える基準を目指し、各基準・手順の作成を行う」を活動目標として、現場・状況のニーズに合わせて項目を選定し、業務基準の作成・修正・見直し活動をしていきたいと思います。

基準を差し替える際にはその都度伝達していきますので、手順の活用等何か意見・要望がありましたら委員まで報告していただければ対応していきたいと思いますのでよろしくお願いします。以上です。

看護記録委員会

平成29年度目標

看護実践を証明する記録ができるように教育・啓蒙活動を行う
チーム目標:看護記載基準マニュアルを活用し、ルールに沿った看護記録が記載できる

平成29年度活動目標

前期

  • 看護基準・手順マニュアルの見直し、改訂
  • 経過表基準の見直し
  • 認知症高齢者の日常生活自立度、記載基準見直し
  • 監査基準の見直し
  • PCPS、IABPの安全確認シート及び基準作成

(基準委員会と検討)

後期

  • 前期で出来なかった看護基準・手順マニュアルの見直し、改訂
  • 記録基準監査・評価・フィードバック

※後期には記録委員会全体での監査実施予定 現時点では具体的な日程や方法、監査要綱は未定

FCチーム活動内容

平成28年度目標

目標:看護支援システムのルールに沿って、患者が見える看護記録が書けるように教育的支援をする

活動方針:看護支援システム上の看護記録フォーマット、基本ルールを理解しスタッフがスムーズに運用していけるように支援する。毎月行う事例検討は、看護支援システムでの記録方法を共通理解し指導チーム内の記録の精度を上げ現場へフィードバックする。

平成28年度活動報告

4月 チーム内学習 新人研修
5月 チーム内学習 事例検討
6月 チーム内学習 事例検討、新人研修準備
7月 チーム内学習 事例検討、新人研修
8月 チーム内学習 事例検討
9月 チーム内学習 事例検討
10月 チーム内学習 事例検討
11月 チーム内学習 事例検討、記録監査31症例
12月 監査報告
H29年1月 チーム内学習 事例検討
2月 学習 事例検討
3月 チーム内学習 事例検討、新人研修準備、フォーカス通信発行

事例検討学習内容を各部署でどのようにフィードバックするか、今後の検討課題となる

FCチーム活動内容

平成29年度目標

看護実践を証明する記録ができるように教育・啓蒙活動を行う

チーム目標:看護支援システムのルールに則って、患者が見える看護記録が書けるよう教育的支援をする

平成29年度活動計画

5月 チーム内学習 事例検討、院内学習会内容検討
6月 チーム内学習 事例検討、院内学習会内容検討
7月 チーム内学習 事例検討、院内学習会内容検討
8月 チーム内学習 事例検討、院内学習会内容検討
9月 チーム内学習 事例検討、中途採用者向け学習会準備
10月 チーム内学習 事例検討、中途採用者向け学習会《基本編》
11月 チーム内学習 事例検討
12月 チーム内学習 事例検討、新人研修準備
H.30年1月 新人教育 フォローアップ研修
2月 チーム内学習 事例検討、中途採用者向け学習会《応用編》
3月 チーム内学習 事例検討、新人研修準備
4月 新人教育

※後期には記録委員会全体での監査実施予定 現時点では具体的な日程や方法、監査要綱は未定

活動内容詳細

  • 部内学習…事例検討:看護支援システムの特性、重症医療看護必要度を理解し、記録方法を学習する。実際の患者またはペーパーペーシェントで事例を提示。担当は各部署で持ち回り制(事例の提示は第4水曜日まで)。看護部教育テスト患者IDを使用し、記録保存。部内学習会での内容を各部署でフィードバックする。
  • 記録監査…記録記載の現状を把握し、指導方法や学習会内容に活かす。結果を各部署へフィードバックする(監査日程、要綱については今後検討)。
  • 院内学習会…中途採用者向けとして、前期(9~10月ごろ)に基本編、後期(2月ごろ)に応用編を開催予定。具体的な内容や学習会方法を会議日に検討する。※参加希望者は中途採用者を問わず参加可とする。
  • 新人教育…新人研修、フォローアップ研修を通して、FCの基本を理解してアセスメントした看護記録が書けることを目標とする。
  • 院外活動…外部の研修への参加など、個々に積極的にスキルアップを図る。

重症度医療看護必要度委員会

平成29年度活動目標

  • データ管理加算のスケールと看護必要度との関連性がわかる
  • 手術後1日目に特化して必要度を監査し、フィードバックする

活動計画

『指導・教育・監査』を主軸に活動していく。

  • 指導者研修会への参加
  • 委員会内での勉強会を実施し、委員の理解度向上を図る。
  • 日々の記録・必要度のチェック。整合性を確認し、正確に評価できるように指導する。
  • データ管理加算やFIMとの関連性について学習する。
  • 院内学習会の実施
  • 必要度テストの実施
  • 院内監査・整合性の確認

クリニカルパス委員会

平成29年度活動目標

クリニカルパス使用時の運用基準マニュアルを作成する

活動計画

  • クリニカルパス作成マニュアルを基に、使用時の基準マニュアルを作成する
  • クリニカルパス標準看護計画の患者目標の見直し、修正
  • 術前・検査前安全確認シートの修正、記載基準の作成と活用(オーダリング文書に入れる)

ナーシングバイオメカニクスチーム

平成29年度活動目標

病態生理に応じた、上半身のアプローチの効果が分かる

活動計画

病棟毎に対象疾患や内容を決めて取り組む

  • 4階病棟  腰椎後方固定術後【捻転が出来ない患者のローリングや起き上がり】
  • 5階病棟  腹腔鏡下術後【早期離床】
  • 6階病棟  認知症患者【入眠促進と不穏予防(リラクゼーション)】
  • 7階病棟  肺炎患者【排痰ケア】

栄養サポートチーム(NST)

平成29年度活動目標

  • 上半期:経腸栄養ポンプ・安全チェックリストを定着させる。
  • 下半期:OHATの啓蒙活動を行う。

活動計画

  • 基準・手順委員会と診療録へ承認を通し、各部署へ声かけを行い定着させる。
  • チーム員内で知識を深められるように小テストの実施を検討。

看護事務会議

平成29年度活動目標

事務業務のサポート体制を構築する

活動計画

協力・相談しあえる円滑なチームワーク作りをする

看護補助者会議

平成29年度活動目標

護補助者としての役割を理解し、自覚と責任ある行動をとる

活動計画

  • 検査案内・配膳時等患者様の氏名をフルネームで呼称し、間違いないか確認する。
  • 依頼された内容を復唱し、確認する。わからなければ聞き直し確実に依頼を把握する。
  • 実施後の連絡・報告は事実を確実に伝える。
  • 補助者研修に積極的に参加し、実践に活かす。