各部署紹介

4階病棟

部署別看護目標

病期別に合わせた疾患別標準看護計画の作成と評価

業務紹介

脳神経外科・整形外科・形成外科の混合病棟。脳神経外科は未破裂脳動脈瘤、整形外科は脊椎疾患、形成外科は難治性潰瘍を中心とした疾患看護に携わっています。

こんなメンバーがいます

不測の時に生命や健康が脅かされるこの領域の疾患は、災害時と重なります。ゆえに、災害医療の3T/Triage・Treatment・Transportを基本に看護が展開できるように、スタッフへ教育的に関わっています。

こんな気持ちで仕事しています

脳外・整形・形成いずれの疾患でも何らかの障害を抱えて社会生活を余儀なくされることがしばしばあります。そんな患者様の一挙手一投足に寄り添いながら、よりその人らしく暮らせるための行動回復看護に取り組んでいます。

こんな人と一緒に働きたい(入職者へのメッセージ)

患者様に対しても自分に対してもチームに対しても「出来るようになる」ために根気強く物事に取り組んでくれる人。

5階病棟

部署別看護目標

  • 自分の役割り「ラダー」を自覚し、「ラダー」に沿った役割りが出来る
  • 日々の看護実践を証明できる看護記録を残す

業務紹介

消化器内科・外科、乳腺外科の疾患を中心に担当しています。急性期からターミナル期と病状も様々です。緊急入院も多い部署で忙しい毎日ですが、それだけやりがいのある職場です。

こんなメンバーがいます

子育てをしながら働くスタッフも多く、夜勤専従者もおり、働くスタイルも様々ですが、お互いに協力しながら勤務計画を立てています。

こんな気持ちで仕事しています

常に「語り合う」ことを大切にしています。意識的に「看護を語り合う場」を作り、本音で語り合っています。患者様とその家族のため、自分達は何ができるかを日々考え、看護しています。

こんな人と一緒に働きたい(入職者へのメッセージ)

スタッフ各自が自分の課題を明確にし、やりがいを持って働けるようサポートしていきます。また、楽しんで看護出来るよう環境を整えていきたいと考えています。
看護を語り合い、笑顔で看護をしたいと思う方お待ちしています。

6階病棟

部署別看護目標

  • ユニット化に向け、効果的・効率的なケアの提供が出来るために新しい看護体制の方向性が共有できる固定チームの確立
  • 眼科の専門性を高め、病棟・外来の両業務ができるエキスパートスタッフの育成を目指す
  • 糖尿病代謝内科の知識を深め、患者様に対して教育・指導が行なえる

業務紹介

当院では、年間5500件以上の白内障をはじめとする網膜・硝子体系(その他)の眼科手術を実施しています。患者様は小児から高齢者まで幅広く、限られた短い在院日数の中で、多くの患者様の外来診療、入院から術前・術後、退院まで関わっていますが、退院後の生活を意識した指導も含め、スタッフ一人ひとりが眼科という専門性の看護にやりがいを感じながら業務にあたっています。眼科看護においては、毎年研究にも積極的に取り組み、急性期看護学会などで発表しています。平成29年7月からは糖尿病代謝内科の患者様も入院する混合病棟となりました。

こんなメンバーがいます

新人から経験豊富な大ベテランと年齢は様々で、子育て中の看護師が多く働いていることが特徴です。

こんな気持ちで仕事しています

看護師一人ひとりが自分の役割を認識し、安心で安全な看護技術、支援の提供ができるよう努め、思いやりと患者様に寄り添える看護をしていきます。また、糖尿病代謝内科について効果的な患者様への教育・指導を目指しており、スタッフ全員はそれぞれの立場で専門能力の向上に努めています。知識・技術を駆使し、真心を感じて頂ける看護が提供できるように努力しています。

こんな人と一緒に働きたい(入職者へのメッセージ)

眼科、糖尿病代謝内科に興味がある方
慌しい毎日でも笑顔と活気を失わない方

7階病棟

部署別看護目標

一人一人が自己効力感を持ちながら、チームの一員として成果を感じられる

  • 実践レベルの業務運用マニュアルの作成に取り組むことで、責任感を養い、チームの活性化を図る
  • 一日の仕事を達成感で終えられるよう、目標設定し仕事をスタートさせる
  • 他職種連携体制を活かし、活動を通して情報を集約し、統合的に考える事が出来る

業務紹介

当院は、2009年11月に心臓血管センターを立ち上げし、内科・糖尿病代謝内科の混合病棟、循環器専門病棟としての役割が追加されました。循環器の学習、カテパス、カテプロトコール作成、週1回のセンター会議で医師・コメディカルと話し合いより良い方法を模索して来ました。2010年7月より循環器病棟看護の質向上の為、病棟看護師2名をカテ室業務配置し、現在は病棟看護師31名中9名の看護師が、カテ室業務を出来るチームになり月曜日~土曜日までのカテ室業務は病棟から配置出来ている病棟です。循環器内科専門看護・カテーテル室の看護業務連動した治療が専門です。
また、来期に心臓リハビリテーション施設基準を整えられるようコメディカルと協力し、奮闘しています。新しい事にチャレンジできる病棟です。

こんなメンバーがいます

INE取得者
BLS、ACLS取得者
学会発表
日本循環器学会・日本循環器看護学会・CCT・TOPIC・心臓病学会・日本心血管インターベンション治療学会等学会参加者多数
日勤常勤可能

こんな気持ちで仕事しています

循環器疾患は繰り返す事が多い疾患です。入院になったことは残念なことですが、入院を機に何か得るものがあり予後の改善につながってほしいと考えています。プラスαの看護を目指しています。
循環器専門コーディネーターは患者様1番を心がけどんな事も、乗り越えると患者様の対応をしています。
現状課題を見出し患者様の為、最善の看護の提供を日々考えるスタッフ集団です。
海外旅行に行ける位(夏休み)連休が全員取れます。

こんな人と一緒に働きたい(入職者へのメッセージ)

一緒に学んで一緒に頑張ってくれる人。子育て世代で頑張っているスタッフもいます。
看護助手さん大募集!!!親切丁寧をモットーに、優しく説明、指導行っています。

中央手術室・材料室

部署別看護目標

看護倫理に基づいた手術看護を実践する

  • 最新の手術室看護を学び、実践に活かす
    一人でも多くのスタッフが参加できるよう自己負担を減らし、参加後は情報発信と共有する
  • 日々の看護を看護倫理と照らし合わせ、根拠のある看護判断を行う
    カンファレンスに症例を持ち寄り、話し合う2~3名1組で、症例やテーマを出す
  • 個別の看護実践がわかる記録記載をする
    記録の質監査を行う
    記録の学習会・検討会を行う

オーダリングでの情報共有に活用できるよう、手術室看護記録を電子化する

  • 看護計画の再構築、見直しと改訂
  • 計画との連動、安全管理記録や人体図シェーマを活用できるよう、基準を整備する
  • チーム医療の一員として、看護部理念に沿った看護者としての視点をもち、適切な態度で医師、他 職員、業者とアサーティブに関わる

業務紹介

当院における手術件数は、2016年はおおよそ6900件、そのうち眼科手術は5550件と全国でも非常に高い実績を挙げています。医師、コメディカルとの協働を大切にお互いを尊重し、患者様に質の高い医療を提供できるよう努めています。

こんなメンバーがいます

私達は手術分野の専門職として、手術の大小に関わらず、手術を受ける全ての患者様の不安や恐怖心を少しでも軽減できるように努めることはもちろん、エビデンスのある確実な知識・技術を駆使し安全・安楽な手術が出来るよう日々努力しています。

こんな気持ちで仕事しています

患者様はもちろんのこと、医師をはじめとする全てのスタッフに思いやりを持って丁寧に関わることを心がけています。手術室看護の専門職として、手術を受ける全ての患者様の不安や恐怖心を少しでも軽減できるように努めることはもちろん、エビデンスのある確実な知識・技術を駆使し安全・安楽な手術ができるよう日々努力しています。病棟でも外来でも手術室であっても、看護師の仕事は「看護をすること」であることを忘れず、何事にもしなやかに、そして柔軟に、気持ちよく対応できるよう心がけています。

こんな人と一緒に働きたい(入職者へのメッセージ)

当手術室には年齢を問わず、お互いを尊重しあえるスタッフが揃っています。特殊な手術室看護に価値観を感じられることは、今後の看護師人生の中できっと役立つはずです。経験、未経験は問いませんが、手術室看護に興味があり、仲間を大切にしながらチームで看護する努力のできる人と一緒に働きたいと思っています。

外来

部署別看護目標

地域包括ケアに繋がる院内多職種連携を拡大する

  • A・Bチームの横の繋がりを強化する
    • 外来間で相談しやすい関係性を作る
    • 患者情報の収集ができ、チーム内で共有する
  • 患者情報の具体的な共有方法を構築する
    • 情報共有ツールの作成と使用
    • 総合相談課の仕事を知る

業務紹介

外来は12の診療科と、救急外来・内視鏡室・外来化学療法室・放射線科などの専門性が高い領域があり、患者様が安心できるような看護を目指しています。外来サービスとして、総合相談課と連携して相談窓口の対応も行っています。また、糖尿病看護認定看護師のもとフットケア外来を行っています。

こんなメンバーがいます

子育て真っ最中のスタッフが多くいる反面、お孫ちゃんがいるスタッフもいます。
年齢層も幅広く面倒見の良いスタッフが大勢います。子供の行事が重なり合ったときはお互い協力しながら働いています。

こんな気持ちで仕事しています

様々な年代の患者様の対応が必要な部署です。言葉遣いや身だしなみに気をつけ、患者様・スタッフ同士、相手から見て思いやりのある温かい気持ちの良い対応に心掛けています。チームでの勉強会も業務に直結した内容で定期的に行い、新しい知識を習得しています。

こんな人と一緒に働きたい(入職者へのメッセージ)

外来は元気で明るいスタッフがそろっています。
外来看護に興味をお持ちの方、一緒に働いてみませんか。

総合相談課・地域包括支援看護師

紹介

当院を利用される患者様・ご家族はもちろん、地域住民の方々が、住み慣れた地域で、安心して生活が継続できるように、医療ソーシャルワーカーと共に在宅生活における相談およびスムーズな退院支援をお手伝いしております。

また、平成23年7月より総合相談課となり、後方連携を強化しケアマネージャー及び訪問看護師等の連携を密に更なる継続看護の推進を図っております。